ムダなく学ぶ法令科目の攻略法
行政書士試験の法令科目は主に10科目あり、
・憲法
・行政法の一般的な法理論
・行政手続法
・行政不服審査法
・行政事件訴訟法
・国家賠償法
・地方自治法
・民法
・商法、会社法
・基礎法学
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上記になります。
こんなにたくさんの科目を勉強しなくちゃいけないのかと思うと、少しあせってしまいませんか?
これらの法律は公法と私法の2つに分けることができます。
公法とは国家と個人の間を取り決める法律を言い、私法は個人と個人を取り決める法律です。
この2つにまたがっているのが基礎法学です。
また法令科目には一般知識と異なり記述式の問題があります。
特に平成18年度からは記述式問題のスタイルが変わり、40文字程度の内容を記述することになりました。
この記述式問題に求められているのは各法令のキーワードをきちんと理解できているかです。
初歩的な書き間違えで点数を落とさないように、日ごろから注意して勉強しましょう。
少し簡単に法令科目の勉強方法についてアドバイスさせていただきますね。
まず科目が多すぎてどこから手をつけて良いのか迷ってしまう人が多いと思います。
まず最初に勉強すべき科目は、憲法です。
憲法は国内の法規範の上位に位置する法律です。
なのでまず憲法から勉強をスタートしましょう。
その次に勉強すべき科目は日常生活で一番関わっている民法です。
この2つの科目をしっかり勉強しておくことで、行政法関連の科目や商法・会社法が効率よく勉強できるのです。
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