基礎法学
基礎法学の出現傾向は大きく2つにわけることができます。
1つは一般的な法学知識を問うもの、もう1つはある特定の法律の基礎的な考え方を問うものの2つです。
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一般的な法学の例は慣習法、法格法、裁判制度のしくみなどです。
特定の法律の基礎的な考え方の例は憲法の知識、民法の知識、刑法の知識を問うものが多いです。
出題数は試験制度の改正後は2問ずつの出題となりました。
基礎法学の勉強方法は他の科目に比べて抽象的な問題が多いのが特徴です。
出題のばらつきもあり、行政書士試験の法令科目の中では勉強方法の対策が一番立てにくいですよね。
基礎法学は法律の基礎なので簡単と思われがちです。
しかしある特定の法律の知識を問うので、基礎法学は法令科目の最終仕上げと言ってもいいでしょう。
はじめのうちは出題問題で何を問われているのかわからないと思うと思います。
ですが、あせらなくていいんです。
ほかの科目を勉強した後にもう一度といてみると、案外簡単に解けるようになります。
一般知識の問題の中でも基礎法学の知識を問われる問題が出題されることがあるので、効率的に勉強できますよ。
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